2017年9月4日

 


こんにちは。
最近はめっきりめきめき涼しくなってきたと体感しております。


さて、最近も相変わらずやる気がない。


仕方なしに、文字を読んだりする。それ以外は掃除とか雑な料理を作ったりすることしか今のところ出来ないから。


ここ2、3日は論文執筆のための社会学とは〜的な本の他に


「現代暴力論」栗原康
「紙の中の黙示録」佐野眞一


を読んだよ。

 

 


アナーキー、という言葉についてはあまり理解はなかったけど、大杉栄の考え方や主張が簡略的に述べられてて、こういう考え方も存在するのね〜、と思ったけど、意外にも共感する部分はあったと思う。


社会とか、組織に属したりだとか、初めて会ったりする人、自分とはあまりにも環境が違う中で育った人とか、今も、これからも関わり続けていくだろうから、その中で「生活しんどー」ってならないよう、自分の中で暴れる力を持っていたいよね。

 


まあ、今のところ1番暴れたと言えばお酒飲んで自宅でユーチューブ流しながら大合唱、くらいなのですが。

 


あ、あと源氏物語に出てくる浮舟の話や大杉栄の奥さん、伊藤野枝の話は印象的だったな。強い意志や自分の確固たる考えを持っている人は、素敵だなと思う。

 

 

紙の中の黙示録では、新聞に載っている小さな3行広告には、隠された意味が含まれていたり、多くのストーリー性を持っていることが記述されていたよ。

 


私は、新聞に載っている出版社の広告や小さな発言小町的なものを見るのが好きなんですけど、実際に携わっている人間の声が書かれているのは、面白いな。

 

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上記のものは、ホルモンとサムギョプサルです。

 

最近、美味しいものを人間と一緒に食べてて、それはとても幸せなんですよね。


いつまでこんなに自由に過ごせるんだろ〜って思うけど、まあ今が楽しいからそれはそれですね。

 

 

その人間に対して、情報として知りたいのか、人として知りたいのかってよく考えるんですけど、その知る術を少し間違えたら道徳的にやばいのかな?みたいなことを今朝考えてモヤモヤしたよ。

 

一概には言えないけど、人はいくつになっても泣くんだねー、って分かったのでとても嬉しかったな。

 

 

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悲しみと喜びの日高屋

 

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素敵な風景です。

青いね空が。。

 

 

 


終わり。